「こころ」

次にyoutubeにアップしようと思っている

「こころ」の歌詞です

 

こころ

               詩 五井昌久

一)

胸になるのは虹の音

神秘に光る七色の

ひびきに抱く人の夢

淡くかなしくいとおしく

道はつづけり幾すじも

  ”こころよ こころよ どこにいる

  まことのこころよ どこにいる

  探し求めて幾転生”

 

 

 

 

 

三)

静けさは山の心

潮騒(しおざい)は海の心

草木に溢るる喜びは

陽光(ひかり)輝やく暁(あけ)の色

天地和する愛の色

  ”こころは私でありました

  こころはいのちでありました

  こころは光でありました

  人と人とをまんまろく

  天と地(つち)とをまっすぐに

  つなぐ光の波でした”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二)

中からっぽで音さえる

鈴の心になる望み

抱きてたどる人の世の

憂きも辛きもかみしめて

命なりますりんりんと

  ”私はこころの在り場所を

  はじめてしっかり知りました

  こころは天にありました

  いのちの中にありました

  光の中にありました

  私の中にありました”


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コメント: 1
  • #1

    田中聡 (火曜日, 12 9月 2017 18:08)

    拝見。。。。
    自分も業が深い人間だと思うと…それこそ、こころに突き刺さりますなあ…厳しいですよね。
    美しくあるのは、苦しいことなのでしょう。
    まあ、醜男は、せめて祈りを。
    心とか魂は、誰もが、はじめから備わっていて…それを、感じていれば軌道も何時でも修正出来ると信じたいですが…。